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無添加化粧水と添加物化粧水

無添加化粧水と普通の化粧水の違いは一番大きいのは、表示指定成分です。


普通の女性は無添加化粧水と言うと、防腐剤や香料など添加物が全て配合されていないものを無添加化粧水だと思っていると思います。

私も何も知らない頃はそういうふうに思っていました。



でも普通に考えるとわかるのですが、防腐剤を配合せずにどうして化粧品が長く保存できるのでしょうか?



そういうことを素朴に疑問に感じたのでいろいろと調べるようになっていきました。



そしたら無添加化粧水というのは添加物が何も入っていない化粧水のことではなくて、とくに有害性の高い表示指定成分の添加がないものの化粧水を指しているということがわかりました、




この表示指定成分を配合していない化粧水のことを一般的に無添加化粧水と呼ばれていることがほとんどです。



ごく一部の化粧品では完全防腐剤フリーのものもあります。


それがファンケルのようなメーカーや手作り化粧水などですね。



ただファンケルの化粧水は1週間以内に使用しないと、製品の品質が落ちるということなので管理が少し難しいですね。


ついついうっつかりと期限が切れていたりしそうで・・・


食品のように1日や2日期限が切れていても、大丈夫。

とはちょっと思えないような気がします・・・




食品の期限なら多少過ぎていても食べてしまいますが・・・





化粧品だとちょっと怖いですね。



腐りかけているお水を使うような気がして・・





ちゃんと自分で管理できる人はいいのかもしれませんね。

無添加の定義

無添加化粧品というとお肌にいかにも良さそうなイメージがあると思いますが、その定義は厳密にいうとあまりはっきりとはしていません。

オーガニックコスメも同じようなこととして使われています

実はこれはほぼ造語に近いところから生まれてきた言葉だからです。


添加物が身体にあまりよくないということが1990年代に広くしられるようになりました。

それは高度成長期の頃にいろいろな健康被害が現れてきたからです。


もともと化粧品は添加物が少し多いという性質がありました。




とくにバブルの頃は今ほど無添加とか自然派の関心が高くはなかったので、添加物はたくさん混合されていました。



添加物の目的は製品の安定性や持続性にあるのですが、それだけ成分の分解性を予防するような添加物は体内に入っても同じように分解されないということです。


それらが様様な悪影響を身体に与えるということが言われるようになってきました。




ところが化粧品である以上まったく添加物を入れないというわけにもいきません。



保存料がなければ数日で腐りますし、安定剤がないとドレッシングのようなクリームになります。



中には健康被害を及ぼす化粧品もあります。



そこで厚生労働省は化粧品に混合する成分の中で表示を義務付けるようにしましt。




100数種の特に悪影響の強い添加物を指定成分として化粧品に添加する際には表示を義務つけたのです。





これがいわゆる表示指定成分なのですが、これらを含まない化粧新を一般的には無添加化粧品と読んでいます



洗顔石鹸ゲルクリームなどの形状を問わずこれらの化粧品は無添加化粧品と呼ばれます



無添加化粧水

無添加というとなんとなくお肌にやさしそうなイメージがあるけど正確にはそうしう言葉がないとたまに反論している方がいます。

その根拠となるのは改正薬事法のことですね。
そもそも添加化粧品という言葉はないのですが、2001年の改正薬事法のときに表示指定成分は空らズ表記するように定められました。

そしてこの表示指定成分以外の添加物が混合されていてもそれは「表示指定成分無添加」というふうに呼ぶようになりました。

これが正式な無添加化粧品のかたちです。


なので無添加化粧品は添加物が一切入っていないというわけではなくて、表示指定成分ははいっていないということのです。




というのが、この表指定成分無添加というのはおかしいという人の論拠だったりします。



ただ添加物自体が悪いとまではいえません。





お肌にとってはたしかに無いほうがいいのかもしれませんが、保存料があることで私たちは毎日化粧品を自分で作る必要がなく、1ヶ月くらいは安心して使うことができています。

これが手作り化粧水の場合はどうでしょうか



毎朝忙しい仕事や育児中のお母さんがいいち精製水にグリセリンやヒアルロン酸を計って混合してって作っている余裕があるのでしょうか。


逆に保存料がとても強い化粧品は体内に蓄積してどんどんさまざまな異変を引き起こします。


このように結局は一長一短があるので、自分がどんな商品がいいのかっていうことなんです。



自分にとってどんな化粧品が一番いいのかってことがわからないと、毎回化粧品選びで失敗することになります。



とは言っても現代では情報過剰な社会なのであちこちの情報に振り回されている人がとても多いということもいなめませんが・・・






無添加といっても

一般的に無添加石鹸というとその名の通り「添加物が配合されていない石鹸」だと思われますよね。

お肌に良さそうなイメージや健康的なイメージがるかと思います。




添加物はたしかにお肌や健康にはあまりよくはありませんが、保存料や防腐剤などは石鹸を長期的にいい状態で保存できるというメリットもあります。

なので単純に無添加だから悪いというものではないのですが、





問題なのはその添加物の内容です。



石油系原料から抽出されるような添加物が多いものが問題となります。


そもそも添加物は殺菌力を持たせて、菌の増殖を押さえる為のものです。


つまり殺虫剤にちかいものだといえるのかもしれません。




2001年以前はこういう化粧品や洗顔石鹸がたくさん出回っていました。



今でこそ日本では中国製品が危ない危ないとさけばれていますが、当時は同じような状況だったのではないでしょうか。


化粧品も時代の変化とともにどんどん変化と改善をくりかえしていますから・・




それにしてもまだまだ危ない成分を配合したまま平気で販売している化粧品メーカーが多いことには驚くばかりです

無添加化粧品の人気

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