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無添加化粧水

無添加というとなんとなくお肌にやさしそうなイメージがあるけど正確にはそうしう言葉がないとたまに反論している方がいます。

その根拠となるのは改正薬事法のことですね。
そもそも添加化粧品という言葉はないのですが、2001年の改正薬事法のときに表示指定成分は空らズ表記するように定められました。

そしてこの表示指定成分以外の添加物が混合されていてもそれは「表示指定成分無添加」というふうに呼ぶようになりました。

これが正式な無添加化粧品のかたちです。


なので無添加化粧品は添加物が一切入っていないというわけではなくて、表示指定成分ははいっていないということのです。




というのが、この表指定成分無添加というのはおかしいという人の論拠だったりします。



ただ添加物自体が悪いとまではいえません。





お肌にとってはたしかに無いほうがいいのかもしれませんが、保存料があることで私たちは毎日化粧品を自分で作る必要がなく、1ヶ月くらいは安心して使うことができています。

これが手作り化粧水の場合はどうでしょうか



毎朝忙しい仕事や育児中のお母さんがいいち精製水にグリセリンやヒアルロン酸を計って混合してって作っている余裕があるのでしょうか。


逆に保存料がとても強い化粧品は体内に蓄積してどんどんさまざまな異変を引き起こします。


このように結局は一長一短があるので、自分がどんな商品がいいのかっていうことなんです。



自分にとってどんな化粧品が一番いいのかってことがわからないと、毎回化粧品選びで失敗することになります。



とは言っても現代では情報過剰な社会なのであちこちの情報に振り回されている人がとても多いということもいなめませんが・・・






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無添加といっても

一般的に無添加石鹸というとその名の通り「添加物が配合されていない石鹸」だと思われますよね。

お肌に良さそうなイメージや健康的なイメージがるかと思います。




添加物はたしかにお肌や健康にはあまりよくはありませんが、保存料や防腐剤などは石鹸を長期的にいい状態で保存できるというメリットもあります。

なので単純に無添加だから悪いというものではないのですが、





問題なのはその添加物の内容です。



石油系原料から抽出されるような添加物が多いものが問題となります。


そもそも添加物は殺菌力を持たせて、菌の増殖を押さえる為のものです。


つまり殺虫剤にちかいものだといえるのかもしれません。




2001年以前はこういう化粧品や洗顔石鹸がたくさん出回っていました。



今でこそ日本では中国製品が危ない危ないとさけばれていますが、当時は同じような状況だったのではないでしょうか。


化粧品も時代の変化とともにどんどん変化と改善をくりかえしていますから・・




それにしてもまだまだ危ない成分を配合したまま平気で販売している化粧品メーカーが多いことには驚くばかりです

無添加化粧品の人気

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