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敏感肌の洗顔法

敏感肌の女性はできるだけメイクをしない日を持つように意識するといいです。
どうしてもメイクがお肌に刺激を与えるので、お肌が元気を回復する時間がないのです。

お休みの日や1日中家にいるという場合はメイクをするのは控えましょう。

雑誌などでは朝、夜の洗顔を勧めていたりしますが、敏感肌の女性が1日に2回も洗顔をしていてはますますお肌が過敏になってしまいます。

とくに外出しなかった日は、洗顔は必要ないほどです。


さて、これらを前提に敏感肌女性の洗顔についてご説明しましょう。

まずは洗顔料です。

主に液体タイプ、クリームタイプ、固形タイプなど形状はいろいろありますが、大切なのは、形状よりも洗い上がりの感覚です。

つっぱりが強いものは、洗浄力が強すぎてお肌の潤いまでも奪ってしまうので、敏感肌の女性にはおすすめできません。皮脂がベタベタしてサッパリしたいということで、こういう洗顔をゴシゴシしちゃう人がいますがこれはまったくの逆効果です。


この反対に洗い上がりがしっとりするタイプのものは肌の潤い成分がアップしているのではなく、単純に油分を多く配合して皮膜を形成するタイプの場合があります。


これらのタイプは皮膜を形成する為に洗い上がりがしっとりしているように感じますが、逆に化粧水などが浸透しない為に逆効果になることがあります。
これによってますますお肌が乾燥することになるのです。


洗顔には弱酸性やアルカリ性などありますが、どちらにしても水道水で流せば中世になってしまいますのでそれほど気にする必要はありません。
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敏感肌の正しいクレンジング方法

多くの女性が正しいクレンジングを理解していない為に、ムダにお肌にダメージを与えています。

ここでは正しいクレンジング方法の手順についてご説明します。


1まずはキレイに手を洗ってか髪が顔にかからないように、タオルやヘアバンドで押さえてください。

2まずは目元、口元、眉の汚れを落としてください。
クレンジングをたっぷり含ませたコットンをポイントメイクの上に約30秒間ほどのせてなじませ、その後やさしくダメージを与えないようにふきとります

3クレンジングを適量を手にとりますが、少し多めなくらいが理想です。

4まずはおでこの中心から鼻の頭そしておでこの中心からこめかみに向かってグルグルと円を描きながらクレンジングをなじませます。
小鼻と鼻筋は輪郭に沿って指のお腹で汚れを浮かします。髪の生え際もしっかり。

5あごの中心から耳元へ向けて、ここでも螺旋を描くようにクレンジングをなじませます

6頬と口のまわりは顔の中心から外側に向かって。
目元は特に皮膚が薄いのであまり力をいれ過ぎないように注意してください。

7クレンジングがメイクになじんだら、指先がフッと軽く浮いた感覚があると思います。
そしたらすぐに洗い流します。このとき多くの人は手のひらで、すすいでしまいますが、化粧品のテレビCMのように。顔にぬるま湯をかけるというイメージで手早く行ってください。
すすぎを入念にして、完全にクレンジングをおとしきろうとする方がありますが、これは肌を乾燥させるのでおすすめできません。

多少のベタつきはクレンジングの後に洗顔することで落とすというつもりで軽くすすぎましょう

8水気をそのままに洗顔にうつります

敏感肌にならない為のクレンジング

美肌の為のクレンジング方法について

①クレンジングはゴシゴシこすらないこと
いくらゴシゴシこすっても洗いあがりはあまり変わりません。
むしろにきびが悪化したりシミの原因になっちゃうこともあります。

手の平全体でこするよりも、中の3つの指先でやさしく円を描くようにマッサージしましょう


②すすぎはぬるめのお湯で洗う
お風呂と同じ温度では熱すぎて、洗い上がりがつっぱってしまいます。
熱すぎるお湯は潤っているお肌の保湿成分であるセラミドや必要な皮脂まで根こそぎ洗い流してしまい、乾燥やシワの原因となります。
ぬるめかもしくは水がいいんです。



③なるべく手早く落とすこ
クレンジングはメイクを落とす為の洗浄剤なので、どんなに洗っても毛穴の汚れまでは落ちません;
たまにクレンジングを入念にして、洗顔のかわりにしている方もいますが、これは肌荒れの大きな原因の一つです。

クレンジングがメイクとなじんだらできるだけすばやく洗い流しましょう。

敏感肌の洗顔注意点

敏感肌の女性にはまずおすすめしたいのは洗顔の見直し。

毎日の生活の中で、顔には目に見えない汚れでいっぱい。
特に現代はタバコや排気ガスなど刺激性のある汚れも少なくありません。


食品などの添加物なども、口の周りに付着したりしています。

これらが皮脂や汗や化粧と混ざり合って、お肌の表面をベッタリと覆っている状態です。



これらをもしも、1週間そのままにしておいたとしたらどうでしょうか?


確実にお肌は病気になってしまうでしょう。


吹き出物やお肌が乾燥するであろうことは容易に想像できるかと思います。
敏感肌の原因は様々ありますが、まずはこれらの汚れをきれいに落とすこと最初のステップです。

特に人間のお肌は睡眠時に休息し、お肌を修復していますから、寝る前の洗顔は面倒でもぜひ丁寧に行ってくださいね。


そこで今回は敏感肌の女性の為のクレンジングについて、ご説明しましょう。


メイクはお肌に負担をかけるから、家に帰ったらなるべく早く落としてあげてください。
もちろんメイクを落とすときは必ずクレンジングを使ってくださいね。

敏感肌の女性は刺激を感じるクレンジングを嫌って、石鹸だけで落とそうとする女性がたまにいらっしゃいますが、基本的に油分でつくられている化粧は洗顔料や石鹸では落ちません。


多少は落ちているように感じますが、目穴などに残ったメイクは酸化して、とてもお肌に負担になりますから、お肌にやさしいクレンジングを選ぶ必要があります。



敏感肌の女性としては、たくさんあるクレンジングの中からどれを選べばいいか迷う事もあると思いますので、一般的なクレンジングのタイプをご紹介しましょう。



洗浄力が強い(刺激高い)

①ふき取りタイプ
水が必要なく、どこでも気軽にメイクを落とすことができる気軽さで人気ですが、逆に言えばそれだけ強力ということ、防腐剤も多く含まれるためお肌への刺激は抜群に強いtいえます。
敏感肌の方がこのクレンジングシートを使用するとお肌が炎症を起こす事がありますので注意が必要です


②オイルクレンジング
他のタイプと比べると洗浄力はダントツに高くて、人気ですが、楽にメイクを落とすことが目的の為に、強い合成界面活性剤を数種混合されている場合があります。
肌にとって必要な皮脂や潤いまで奪ってしまう為に、毎日使うものとしては負担が大きく、あまりおすすめできません


③クレンジングジェル、クリームクレンジング、クレンジングミルク
お肌への刺激性が一番小さく、比較的安心。
ただ、最近の落ちないメイクに対しては、洗浄力が足りず。アイメイク等は専用リムーバーを使用する必要があります。


敏感肌のスキンケア

あなたは自分のお肌に自信がありますか?
今のスキンケアは本当に正しいお手入れでしょうか?


美容特集が溢れかえっている最近。
テレビでもネットでも雑誌でも。

スキンケアや敏感肌や乾燥肌などの特集はいつも事欠きません。

でも、数年前よりも確実にお肌に悩む女性が増えています。
とくに敏感肌や乾燥肌の女性が年々増加していると言います。

皮膚科へ通院する女性が増えているんです。

そう。それは化粧品に原因があることが多いのです。


これだけスキンケア情報が多いのにどうして?
美容の知識は増えていても多くの人はお肌そのものにはあまり目が行かないようです。


お肌のトラブルがおきると、サプリメントやら美容整形やらとすぐに慌てふためいちゃう。
そしてまた溢れる美容情報に翻弄されてしまっていませんか?


本当はお肌のお手入れは、基本的なことをしっかりと継続するだけなんです。
だから何にも怖くないんです。


お肌の美しさに必要なことは、とてもシンプルケア^^
それは「正しいクレンジング・洗顔」をして汚れをきちんと落とすこと。
そして「正しい保湿」をして。肌の水分保持力を高めること。


これがお肌本来の「きれいになる力」を最大限に引き出す王道スキンケアです


思い立ったときに話題のスキンケアを試すよりも、毎日欠かさずシンプルなスキンケアを継続すること。
そのほうがたまにする入念なスキンケアよりもはるかにお肌は美しくなるんです。


歳をとれば誰でもお肌は老化していきます。
しかし、正しいスキンケアによって40歳、50歳、60歳になった頃にはまったく別人のように差がついてきます


だからこそ今、あなたのスキンケアと基礎化粧品についての正しい情報を身に付けていただきたいのです。



このサイトでは特に敏感肌の女性にむけて情報提供していこうと思います。


私自信が敏感肌に悩んだ体験から、多くの敏感肌女性の役に立ちたいと思うようになりました。
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無添加化粧水愛用主婦

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